3万円を超える課金を使ってしまった自分。
それでいて、スッキリ出来るエッチな通話に持って行けませんでした。
嘆き節で、大学時代の友人の赤江に経験した話を伝えました。
彼に、バッサリと切り捨てられてしまったのです。
相手は、誘導タイプのサクラであると。
また、出会い系の中でのやりとりも、すべてがサクラ。
打ち子も女の子だとは限らないのだそうです。
男がやっていることも多々あるのだとか。
ガッカリ感と吐き気と、自分に対しての嫌悪感でいっぱいになってしまいました。

 

 赤江が、驚きの発言を始めました。
「より気軽に、確実性が完璧に高いオナ電アプリを利用すれば良かったんだよ。無駄な3万円の出費ではなく、有益な3万円の出費になったのに」
「それ、ちょいと詳しく」
「ボイスチャットが楽しめるボイフルを利用すればいい」
課金が必要なアプリだけど、直ぐに女の子と大人の通話が可能だと教えてくれました。
「いわば姿が見えないライブチャットアプリみたいなやつだね」
こちらを使うことで、あっさりと女の子のアヘ声を聞きながらイチモツに刺激を与えられると言われたのです。
大失敗したあとです。
確実な成功の方法が分り、気分を盛り上げまくってしまっていました。

 

 エロチャットが出来るオナ電アプリを利用することにしました。
テレHを目的としたためのアプリです。
そのため、駆け引きが必要ありませんでした。
風のように異性と繋がり、大人の会話へと突入していきます。
不満なムスコが元気すぎるほどに硬直でした。
女の子の生中継アヘ声危険。
これ聴いているだけで、爆裂な興奮。
欲求不満なため、激しいほどにのめり込んでしまっている自分がいました。
自分のオナ指示通りに動いてくれるところが面白い。
感じてくれるところが嬉しい。
ボイフルで人生初といって言いぐらい、至福の時間を噛み締めまくることに成功でした。

 

 納得できました。
スッキリもできました。
本当に素晴らしいと思ったんです。
新感覚のテレクラのような感じかもしれません。
ただし、こちらも欠点があります。
どうしても課金が大きくなる。
有料サービスというのは、たとえ素晴らしくても頻繁に使えない、それがヒラリーマンの懐なのです。